「勤務姿勢」の得点トップは、本多さん。「仕事の実績」のトップは、町田さんと長沼さん。「勤務姿勢」のビリは、渡辺さん。「仕事の実績」のビリは、小島さん。結果として、「勤務姿勢」と「仕事の実績」の合計点で、トップは本多さん、ビリは渡辺さん。二次元表示だから、このように、単なる順位のみでなく、その順位の根拠も読み取ることが可能になります。
ディスプレイ上に、考課入力画面と並べて表示し、項目別評価を変更することで、この分布図の順位がどのように変るか、瞬時に確認ができるようになっています。ここでの順位こそ、職能給、査定賞与、年報を左右するものであり、各考課者が十分吟味し、迷い、悩んで欲しいところです。妥当なる考課を実現するために、「公平クン」システムが、最も重要なプロセスと位置付けているものです。
項目毎に考課した結果、項目ウェイトなどにより、総合点数、順位がどうなったか、考課者自身で確認します。おかしいところがあれば、考課入力画面も一緒に表示して、修正、確認を行います。順位は、右上がトップで、上から下に、点数順に並んでいます。下は右から左の順です。点数をクリックすると、各費考課者の項目別点数の詳細が表示されます。