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公平クントップ

 システムの全体像を 「流れ図でカンタンにご案内 

フリーソフト 用意しました。 

小規模事業社(10名以内)様は無償で運用出来ます。

人事がご専門でなくても、人事に興味、関心をお持ちの方も、
どうぞ、お気軽に、触ってみて下さい。
プログラム動かさないで出力のデータ例だけをご覧いただくこともできます。



1.多面考課システム「公平クン」

     誰ぞ知る・妥当なる人事の答・職場の誰も全てを知らず、しかし・・・」

     「いかなる組織、経営、管理が多面評価を可能にするか」

     目標管理制度(MBO)でも評価の問題は残る・多面評価がその多くを解決します」

     ユーザーの声・職場に新しい風、パソコン多面評定、何が起こった?何が変わった?」

2.社会の時代背景

     賞味期限のある?人事評価制度・・成果主義もそろそろかな・・」

     職能資格制度は蘇生する・制度を大きく変えなくても・その鍵は・・・」

     職務給制度は、失敗の成果主義からの撤収に有効か」

     成果主義は間違いではない・しかし何故成功しなかったか」

     年俸制導入で留意すべきは何か(プロ野球の年俸制度運用に誤解はありませんか)」

     人事制度・賃金制度・各社の取り組み・・・人事は何処に向かっているのでしょうか」

3.従来の人事考課の問題点

     従来の人事考課(人事評価・人事評定)と人事考課システム『公平クン』の違い」

     「人事制度はデジタルからアナログに変えよう」

     「様々な人事制度下・評価される側の自己防衛策

     「多面評価制度導入への難関/固定観念/職場の抵抗勢力/コンピュータ過信、不信/他・・・」

4.考課に求められる要件

     「人事考課も見える化が鍵。公開あっての納得、考課情報どこまで公開しますか」

     フィードバックが、人事の公開性、納得性の鍵・・しかし・」

5.システム運用に求めること

     「難しそうな考課システム、誰が運用するの?ユーザー事例からの御報告」

6.公正なデータをつくる

     360°多面評価幻想・失敗事例からも学んで・・・」

     「多面評価データの計算処理方法

     「職場が複数の専門職員で構成されていても、職種を超えて全体を比較評価したい。」 ・ 「一集団複数評価基準          

7.考課データが多くを語る

     甘辛調整・複数評定者の元データをチェックします」

     甘辛調整計算・やさしく説明・電卓、表計算ではちょっと・・・」

         「厳正化傾向データ」  「厳正化調整データ」  「厳正化個別データ」

         「寛大化傾向データ」  「寛大化調整データ」  「寛大化個別データ」

         「中心化傾向データ」  「中心化調整データ」  「中心化個別データ」

         調整無し分布図・多面考課データは客観的・しかし元データが?」

         甘辛調整分布図・数学的に公正な集計こそ人事の要」

         全考課者チェックリスト・手塚課長は中心化傾向・中西課長は厳正化傾向?」

         考課者チェックデータ・曽根君は松平君に甘く祖父江君に辛いと?」

         集計分布図(印字出力)・評価結果の妥当性ビジュアルに検討」

         「人事考課レポート・評定の結果は明確詳細に伝えましょう」

8.公正な反映を実現

     「公正な人事へシステムの仕組み・意思決定のプロセス」

9.能力・成果給はアップダウンする

     完璧なる評価基準?と絶対評価信仰」

10.システムの構成

     「システムの仕様

11.作業手順フローチャート

     「システム導入から運用まで、何を用意、どう進める?」

12.項目別、人名をランクに移動

     考課入力お試し版「画面に向かって名前を移動で評価、結果の確認も容易」

         項目選択画面・評価メニューは職種、職階にあわせて、自由に設定」

         考課結果確認画面・自分の評価した結果を瞬時にビジュアルに確認」

     自己申告制度・自己評価を重視する間違った人事制度」

13.独自の考課反映計算方式

     反映計算お試し版「給与、賞与、年俸、時給の決定方法をお試し下さい」  

     「人事評価の点数から、給与、賞与、年俸、時給、ポイントの決定プロセス御案内」

     部門間調整の図解(人事不透明の根源を改善)」

     「被考課者集団別の点数一括調整による部門間調整法            

     「設定、変更、保守の容易なリニアな賃金表(賃金テーブル)

     「人事考課(人事評価・人事評定)を公正に反映するための賃金制度、賃金体系

     「反映結果の開示・給与賞与の決定根拠を明確に伝えましょう」

         「給与データ出力例」 「年齢と賃金分布」

14.公平クンへのご質問とお答


「公平クン」に関するお問い合わせ E-mail: kino@tokyo.etna.co.jp (木下)


◎ エトナ特許の考課入力方式 ◎

 従来、一般的な人事考課の方法は、被考課者別の用紙に、項目ごとチェックする形であった。しかし、この方法では、自分の考課した結果が、総合点で、どのような順位となっているか、また、項目別には、どんな順位となっているか、確認が困難であった。処遇に直結し、能力開発に結びつけるには、考課者に、この視点での十二分な確認が欲しい。エトナでは、パソコンの機能を生かすことにより、この課題を解決しました。また、多面考課を実現するため、多量データの処理を容易にする、エトナ独自の考課入力確認システムを考案し、特許申請、平成12年、特許を取得しております。評定段階に、パソコンを位置付けたこと、その効用は、開発者エトナの予想をはるかに越えるものでありました。

Pat.3,069,818


◎ 米国特許となったエトナの甘辛調整計算法 ◎

 多面評価故に可能になった、各評定者の特性である、甘辛と中心化傾向度合の比較係数の算出。この係数により、集計元データを甘辛調整しての公正な計算。より、妥当な評定値を求めるための、評定者ウェイト他の柔軟な設定機能。経営を科学する米国において、エトナの人事考課データ処理手法の独自性は認められました。

US 7,024,372 B2 

PERSONNEL VALUATION PROGRAM

Seiji Kobayashi,Kanagawa−ken(Japan)   Assigned to ETNA Corporation,Tokyo(Japan)


◎ ユーザー様の「公平クン」システム選択理由 ◎

導入されたユーザー様は、「公平クン」システムで、何をされようとしたのでしょうか。様々な職場、業種もあり、求めるもの、目指す所も異なりますが、共通する所は以下のような内容に集約されます。

○ より公正な評価結果を各自に提示したい ○

従来は、評価結果を示すことなど不可能であった。多面評価ならば、上司は、自分の観方だけではなく、職場の多くからの見解として、「考課レポート」を提示することができる。従来の方法で、結果を示せと言われれば、自分の部下に対して、厳しい、そのままの現実を、評価にすることは、後々の職場管理を考えたら難しかった。しかし、多面であれば、この呪縛から開放され、データも、より妥当なものとなるだろう。

○ 部下全員オールAとするなど、極端な評定者を矯正したい ○

考課者訓練もしているのに、部下をオールAで評価したデータを提出してくる部門長がいる。「そんな筈はないでしょう」と言うと、「皆、一生懸命やっているから」と答える。横から観ていて、部門業績からも、職場の日常からも、明らかに、そのような評価には見えないが、人事として、それ以上言う事も出来ない。「公平クン」の「考課者チェックデータ」を示すことで、この壁を越えたい。

○ 昇給賞与後のアフターケアは苦情処理でなく、能力開発に向けたい ○

昇給賞与期には、最後に、幹部会議にて、部門間調整を行い、その結果も、見解も共有している筈なのに、末端職場を、各幹部が説得し切れずに、問題が上まで持ち上がってくることが多い。そのため、昇給、賞与支給実施後に、各職場の特定社員への説得などに、多くの時間を取られてしまう。「公平クン」導入で、金額の根拠を明確に示し、このような問題を無くし、能力開発に時間を使いたい。従来の人事では、異議を申し立てない社員も、不信感もあり、影で評論していることが多いが、「公平クン」で、評価にも参加させ、評価への姿勢を変えさせたい。

○ 年功主義から能力、成果主義に変え、職場の活力を引き出したい ○

長年続けてきた、社員に示せない曖昧な評価制度で、結果として、年功色の濃い賃金となってしまった。しかし、若い人、仕事の出来る人は納得していない。本当に貢献している人に大きく報いる制度に変えなくては、有能な人材を失う。経営者にとって、怖いのは、出来る人材がやる気を失うことだと。それには、人事をより、公開性の高い制度にしなければならない。「公平クン」の、年功主義から、能力主義、成果主義への、ソフトランディング機能を使って、制度を変えていきたい。

○ 評価結果と処遇の関係を明確なものに変えたい ○

目標管理制度も実施、年俸制度も導入したが、最後の賃金決定プロセスで、階段状の賃金表による決定は、社員の納得を得難い。評価点数の僅かな差が、ランクの上下を分け、上がったり、下がったりする。点数により、リニアに反映される「公平クン」の方式に変え、同時に、目標管理制度も、多面評価で、より納得性の高いものにしたい。