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システムの全体像を 「流れ図」でカンタンにご案内 ![]()
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「誰ぞ知る・妥当なる人事の答・職場の誰も全てを知らず、しかし・・・」
「目標管理制度(MBO)でも評価の問題は残る・多面評価がその多くを解決します」
「ユーザーの声・職場に新しい風、パソコン多面評定、何が起こった?何が変わった?」
「賞味期限のある?人事評価制度・・成果主義もそろそろかな・・」
「職能資格制度は蘇生する・制度を大きく変えなくても・その鍵は・・・」
「年俸制導入で留意すべきは何か(プロ野球の年俸制度運用に誤解はありませんか)」
「人事制度・賃金制度・各社の取り組み・・・人事は何処に向かっているのでしょうか」
「従来の人事考課(人事評価・人事評定)と人事考課システム『公平クン』の違い」
「多面評価制度導入への難関/固定観念/職場の抵抗勢力/コンピュータ過信、不信/他・・・」
「人事考課も見える化が鍵。公開あっての納得、考課情報どこまで公開しますか」
「難しそうな考課システム、誰が運用するの?ユーザー事例からの御報告」
「職場が複数の専門職員で構成されていても、職種を超えて全体を比較評価したい。」 ・ 「一集団複数評価基準」
「甘辛調整計算・やさしく説明・電卓、表計算ではちょっと・・・」
「厳正化傾向データ」 「厳正化調整データ」 「厳正化個別データ」
「寛大化傾向データ」 「寛大化調整データ」 「寛大化個別データ」
「中心化傾向データ」 「中心化調整データ」 「中心化個別データ」
「調整無し分布図・多面考課データは客観的・しかし元データが?」
「全考課者チェックリスト・手塚課長は中心化傾向・中西課長は厳正化傾向?」
「考課者チェックデータ・曽根君は松平君に甘く祖父江君に辛いと?」
「集計分布図(印字出力)・評価結果の妥当性ビジュアルに検討」
考課入力お試し版「画面に向かって名前を移動で評価、結果の確認も容易」![]()
「項目選択画面・評価メニューは職種、職階にあわせて、自由に設定」
「考課結果確認画面・自分の評価した結果を瞬時にビジュアルに確認」
反映計算お試し版「給与、賞与、年俸、時給の決定方法をお試し下さい」
「人事評価の点数から、給与、賞与、年俸、時給、ポイントの決定プロセス御案内」
「人事考課(人事評価・人事評定)を公正に反映するための賃金制度、賃金体系」
「公平クン」に関するお問い合わせ E-mail: kino@tokyo.etna.co.jp (木下)
従来、一般的な人事考課の方法は、被考課者別の用紙に、項目ごとチェックする形であった。しかし、この方法では、自分の考課した結果が、総合点で、どのような順位となっているか、また、項目別には、どんな順位となっているか、確認が困難であった。処遇に直結し、能力開発に結びつけるには、考課者に、この視点での十二分な確認が欲しい。エトナでは、パソコンの機能を生かすことにより、この課題を解決しました。また、多面考課を実現するため、多量データの処理を容易にする、エトナ独自の考課入力確認システムを考案し、特許申請、平成12年、特許を取得しております。評定段階に、パソコンを位置付けたこと、その効用は、開発者エトナの予想をはるかに越えるものでありました。
Pat.3,069,818
多面評価故に可能になった、各評定者の特性である、甘辛と中心化傾向度合の比較係数の算出。この係数により、集計元データを甘辛調整しての公正な計算。より、妥当な評定値を求めるための、評定者ウェイト他の柔軟な設定機能。経営を科学する米国において、エトナの人事考課データ処理手法の独自性は認められました。
US 7,024,372 B2
PERSONNEL VALUATION PROGRAM
Seiji Kobayashi,Kanagawa−ken(Japan) Assigned to ETNA Corporation,Tokyo(Japan)
◎ ユーザー様の「公平クン」システム選択理由 ◎
導入されたユーザー様は、「公平クン」システムで、何をされようとしたのでしょうか。様々な職場、業種もあり、求めるもの、目指す所も異なりますが、共通する所は以下のような内容に集約されます。
従来は、評価結果を示すことなど不可能であった。多面評価ならば、上司は、自分の観方だけではなく、職場の多くからの見解として、「考課レポート」を提示することができる。従来の方法で、結果を示せと言われれば、自分の部下に対して、厳しい、そのままの現実を、評価にすることは、後々の職場管理を考えたら難しかった。しかし、多面であれば、この呪縛から開放され、データも、より妥当なものとなるだろう。
考課者訓練もしているのに、部下をオールAで評価したデータを提出してくる部門長がいる。「そんな筈はないでしょう」と言うと、「皆、一生懸命やっているから」と答える。横から観ていて、部門業績からも、職場の日常からも、明らかに、そのような評価には見えないが、人事として、それ以上言う事も出来ない。「公平クン」の「考課者チェックデータ」を示すことで、この壁を越えたい。
昇給賞与期には、最後に、幹部会議にて、部門間調整を行い、その結果も、見解も共有している筈なのに、末端職場を、各幹部が説得し切れずに、問題が上まで持ち上がってくることが多い。そのため、昇給、賞与支給実施後に、各職場の特定社員への説得などに、多くの時間を取られてしまう。「公平クン」導入で、金額の根拠を明確に示し、このような問題を無くし、能力開発に時間を使いたい。従来の人事では、異議を申し立てない社員も、不信感もあり、影で評論していることが多いが、「公平クン」で、評価にも参加させ、評価への姿勢を変えさせたい。
長年続けてきた、社員に示せない曖昧な評価制度で、結果として、年功色の濃い賃金となってしまった。しかし、若い人、仕事の出来る人は納得していない。本当に貢献している人に大きく報いる制度に変えなくては、有能な人材を失う。経営者にとって、怖いのは、出来る人材がやる気を失うことだと。それには、人事をより、公開性の高い制度にしなければならない。「公平クン」の、年功主義から、能力主義、成果主義への、ソフトランディング機能を使って、制度を変えていきたい。
目標管理制度も実施、年俸制度も導入したが、最後の賃金決定プロセスで、階段状の賃金表による決定は、社員の納得を得難い。評価点数の僅かな差が、ランクの上下を分け、上がったり、下がったりする。点数により、リニアに反映される「公平クン」の方式に変え、同時に、目標管理制度も、多面評価で、より納得性の高いものにしたい。