主要機能
マスタ登録管理
○必須項目
部門マスタ(名称、兼任部門登録)
群マスタ(群職階名称、給与形態登録)
人員マスタ(氏名、生年月日、入社年月日、所属部門、所属群登録)
考課集団マスタ(集団名、被考課者、考課者、考課体系、項目定義、Y選択)
○反映計算必須項目
給与項目マスタ、個人別給与マスタ
○オプション項目
家族手当マスタ、役職手当マスタ、勤務地手当マスタ、諸口・資格手当マスタ
データ処理
○考課者用データ生成・データ統合
○多面考課データ集計計算
項目ウェイト・考課者ウェイト設定で、甘辛調整計算
横方向相互考課補正計算、考課者データの多数決判定
○反映計算
年功・能力実績調整計算
前期・過去データとの調整計算(ソフトランディング)
部門別、群別賞与計算
出力データ
被考課者・考課者リスト
被考課者二次元表示「分布図」
被考課者別「人事考課レポート」
考課者チェックデータリスト
考課者チェックデータ
考課者別「分布図」
給与データリスト
賃金分布図
考課入力プログラム
氏名移動式考課入力
二次元表示考課確認機能
データサイズ
このシステムでは、取り扱うデータの大きさを、以下の通りに設定しております。
○部門マスタ 部門総数 最大 80部門 (2004改 40->80)
部門兼任登録 一人最大 30部門 (2005改 3->10->30)
○群(職階資格)マスタ 群総数 最大 30群
給与形態分類 (月給・年俸・時給) 3分類
○社員マスタ登録人数 契約による最大 500名
登録人数は、御契約により、その最大人数値を決定します。
契約サイズ 50、100、200、300、400、500名
大きな組織、団体で、総人数が500名をこえる場合は、部、事業部等、業務目標単位で、分けられる集団に分割、各単位を1組織とし、そのデータを統合整理する機能を用意しています。
統合データ処理人数 最大 10000名
○考課集団 集団総数 最大 40集団
1集団被考課者 最大 50名 1集団一方的考課者 最大 150名
考課者1名考課参画集団数 最大 40集団 (2005改 7->40)
○考課体系 考課項目 最大 30項目(各項目の細分項目最大 10項目、計最大300項目)
考課ランク 最大 9ランク
考課項目大分類 X 最大 10項目(各項目の細分項目最大10項目)
考課項目大分類 Y1 最大 10項目(各項目の細分項目最大 10項目)
考課項目大分類 Y2 最大 10項目(各項目の細分項目最大 10項目)
大分類別項目ウェイト計 最大 100
異部門除外・職階(群)下位除外項目設定 全30項目可
○複数基準考課体系 (2006機能追加) 複数基準選択集団は細分項目選択不可
1集団最大99種の考課体系
○データ集計 考課者ウェイト 最大 6倍
同部門倍率 2倍・3倍
○給与マスタ 給与科目数 最大 40科目
登録金額 最大 999,999,999 小計構成科目 最大7科目
計算式 最大 7文字構成
家族手当 配偶者子供有無と手当 最大 9項目
役職手当 役職名称と手当金額 最大 30項目
資格手当 資格名称と手当金額 最大 50項目 一人登録 最大 8項目 (2004改 30->50)
勤務地手当 勤務地名称と手当金額 最大 90項目 (2004改 30->90)
使用環境
OS Windows 95,98,NT ,2000,ME ,XP
(2000,XPを推奨します)
CPU 266MHz以上
(人員規模が大きくなると処理に時間がかかります。1GHz以上を推奨します)
メモリ 64MB以上
(メモリも処理速度に関係します。512MB以上を推奨します)
表示画面サイズ 1,024 × 768以上
データ出力プリンター カラープリンター A4、A3
(A3は大人数の給与データ出力に有効ですが、A4のみでも出力可)
仕様変更
本システムは、予告なく、仕様を変更することがあります。仕様変更は、以下の条件の場合に実施します。
・機能、操作性等の向上
特定ユーザーの特殊事情に拠らず、ユーザー共通に有効な、機能、操作性の向上に繋がり、過去のデータの取り扱いにも支障ないと判断した場合。
・仕様環境の進歩に合わせる
パソコンハードウェア、OS他の使用環境の技術的進歩を、本システムに生かすことが、ユーザーにとって有効と判断される場合。
・不具合発生への対処
当社が想定している使用方法を越えた、予測し得なかった不具合に対しては、その使用方法が、妥当なものであり、普遍性が認められる場合。