技術情報交換会とは
飯田開発センターでは、社員同士が技術や知見を共有し合う場として、
毎月「技術情報交換会」を開催しています。
日々の業務で得た経験や調査結果を持ち寄り、社内で横展開することで、
個々のスキルアップだけでなく、チーム全体の品質向上につなげています。
開催頻度・形式
毎月1回、社内で発表会形式で実施しています。
テーマは技術・製品・開発手法・評価方法など幅広く、
発表者は社員が持ち回りで担当します。
内容の蓄積と共有
発表内容は社内ドキュメントとして蓄積し、
必要に応じて参照できるようにしています。
知見の共有により、同じ課題の再発防止や
新たな解決策の発見につながっています。
学びの幅を広げる
最新技術やツールの紹介だけでなく、
実際の開発で得たノウハウや失敗事例も共有します。
そのため、参加者全員が実務に役立つ知見を持ち帰れます。
コミュニケーションの場
発表後は質疑応答やディスカッションを行い、
技術的な議論だけでなくチームの連携強化にもつながります。
社員同士の距離が近くなり、次のプロジェクトの協力関係にも好影響を与えています。
技術情報交換会の効果
- 知識の横展開により、業務効率と品質が向上
- 社内の技術レベルの底上げと継続的なスキルアップ
- 発表者・参加者双方の学びが増え、現場力が強化
- 社内の情報資産が蓄積され、再利用が進む